鍼灸とは古来より続く治療で、経験を元に行なわれる治療法として知られています。 現在では様々な研究機関にて科学的な効果が解明されつつあり、現在はWHOにも鍼灸治療の効果が認められています。 鍼灸治療の効果の一部を挙げると次のようなものがあります。 ● 血流の改善 ● 筋緊張の緩和 ● 自律神経の調整 ● 痛みに対する過敏性の低下 ● 内蔵機能の調整 など これらの効果により痛みの治療のみでなく、逆子や膀胱炎、胃腸障害などの内蔵機能調節に対しても施術を行う事が出来ます。 多くの方が、初めて鍼を受けられる時に、「とても痛いのではないか」と思われているようですが 鍼灸指圧治療院 晴明堂で使用する鍼は直径0.16~0.2mmと髪の毛程度の太さの為 無痛または少しチクッとする程度で、一度体験すれば「思っていたよりもまったく痛くない」と言われる方がほとんどです。 (鍼灸治療は必要と思われる場合、患者様の同意を得てから行なわせて頂いております) また、感染を心配される方が多いですが、晴明堂では、全て使い捨ての鍼(ディスポーザブル鍼)を使用し、衛生管理を行なっております。 お灸も八分灸と言いまして、途中で火を消す方法を取っていますので、あまり熱くなく、痕が残るような心配もありません。 鍼灸治療の効果には素晴らしいものがありますので、あまり怖がらずに治療の選択肢として取り入れて頂けるとうれしく思います。 他に不安や疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。 | こんな方に鍼灸治療を勧めています | 晴明堂での鍼治療は置鍼法と低周波鍼通電療法を状態によって使い分けて行なっております。
症状の原因が深部にあり、徒手療法では効果が現れづらい場合に鍼治療を併用させて頂いております。 置鍼法とは鍼を刺してしばらく(10分程度)刺しておく方法です。
低周波鍼通電療法とは刺した鍼に電極をつなぎ、微弱な刺激で電気を通しています。(電気の強さは細かく調節が効くので痛みはありません。)
例えば坐骨神経痛、椎間板ヘルニアによる痛みや痺れ、末梢神経麻痺など神経の異常に対してや股関節の痛みなどに鍼治療を併用することが多いです。
お灸治療は様々な症状に対して行なっております。 例えば膀胱炎や慢性胃炎、蓄膿症(副鼻腔炎)、逆子、生理痛、 捻挫や変形性膝関節症、慢性関節リウマチなどでお灸を併用しております。
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