院長から一言 J.H.さんが初めて来院された時は、両腰と左太腿の外側に痛みを訴えていました。 腰痛はずいぶんと昔からあったそうで、ここ1年ぐらいが特に症状が強くなったとのことでした。 仙骨と腸骨(骨盤)の捻れが強く、それにつられてか腰椎も左に大きく彎曲していました。脚の長さを比べると、右足が2cmほど短い状態でした。 施術としては、骨盤の歪みを取ることが最重要と考え、骨盤に対する施術を行ないました。 仙腸関節への施術のみでは、うまく整わず、股関節に対してアプローチすることにより、徐々に歪みが解消されてきました。 感想にも書かれているように、1、2回の施術では、改善を実感して頂く事は出来ず、回数を重ねるごとに、身体の反応がよくなり、5回目の施術以降は、大きく骨盤が歪むことが無くなりました。(歪みが大きく出なくなったのには、お家でも体操をやって頂いたことが、とても良かったのだと思います) その頃から腰の痛みから違和感という表現に変わっていました。 現在は、メンテナンスとして通って頂いてますが、仕事が忙しい時期には、肩の凝りや腰の重みを訴えられることもありますが、以前のような痛みを訴えられることは無くなりました。 お仕事が忙しいと、どうしても無理をしがちですが、途中で少しでも休憩を取って、身体を緩めるように体操をしてくださいね! |