怪我した時 急性期の治療の基本はよく冷やして、安静にし、テーピングなどで固定し、膝を心臓より高い位置になるように足の下にタオルや枕を入れて仰向けに寝ます。(RICE処置)
怪我をして1時間以内に急激に膝が腫れ、熱を持っている場合には靭帯や半月板などの損傷、骨折が疑われる為、すぐに整形外科を受診することを勧めます。
以前に、怪我した時の古傷が痛むとか、強い外力(スキーなどで転倒したなど)が原因ではなく軽く捻った、ウォーキングを頑張りすぎて痛みがでたなどは当院の治療の適応となります。
治療としては、膝に強い痛みや炎症がある場合には、まず炎症を引かす為の治療をしていきます。 強い痛みや炎症がおさまりましたら、後遺症として関節の動きに異常がでないように正常化させる為の治療を行います。(関節モビリゼーションで正常な動きをつけます)
膝の周りの筋力が不足している方には筋力トレーニングを説明させて頂きます。
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